11/25 饗場圭一
11/24 二木くみ子
11/23 椿 基之
11/22 石金 心
11/21 松岡由眞



11月25日(日) 晴れ

今日は、2幕の通し稽古をやり
夕方より一回目の舞台稽古をやりました!
もちろん、メイクも衣装も本番通りです!
気分も高まってきました。
見学にきた劇団員の今本洋子さん曰く、
「子供と目があってコワかった!
寝てるはずなのに・・・」
ですと! これ以上は言えません。

今日の日記は高見先生役の饗場圭一さんです。
饗場さんは今回初めて劇団朋友のお芝居に参加してくださっている
情報工房の役者さんです。

すっかりなじんで、とうとうこんなことまでさせられてます。


今日は、ゲネプロです。ついにここまで来ました。
実はですね、小道具の卵焼き、私、作りました。
もちろん本番でも作りますよ。
1つだけ、気になることがあるんですが
卵焼きを作ったときに「油」がだいぶ古そうでした。
大丈夫でしょうか?
この卵焼きを食べるのは、久作先生です。
きっと平気です。きっと・・・。
さあ、本番は目の前! がんばりましょう。
饗場圭一



11月24日(土) 晴れ

今日は本番3日前!
舞台稽古(リハーサル)をする前に”場当たり”と言うのをやります。
場当たりというのは照明、音響のきっかけを確認したり
舞台上で、明かりのあたる位置を確認する作業です!
ところで、
劇団の稽古場は改修して、少し狭くなったので(綺麗にもなりました)
今まで楽屋に使っていた部屋がなくなり
倉庫になっていたところを楽屋に使うことになりました。
男優も女優も一緒くたになって狭い部屋にひしめきあっています。
着替えるところもスペースが取れないのでみんな一緒。
OOツ 丸見えだったりして・・・。
でもそんなのお構いなし!!
そんなこと気にしていたら役者は勤まらないのです!!!

さて、今日の日記は音響の二木くみ子さんです。
二木さんと劇団とはホントに長ーいおつきあいをしていただいてます。
でも、ぜんぜん変わってないのです。
いつあっても若い!!
 たよりになるお姉さまです。

二木です。
今日は場当たりでした。
大変です!!
でも、これだけじっくり出来ると安心。
安心。
この後、一幕のみ通しです。
正念場ですねェ。
みんなも疲れてるだろうし体にだけは気をつけましょう。
    二木くみ子



11月23日(金) 晴れ
(稽古場写真追加しました)

今日は最後の作業日。
照明、音響の仕込みや楽屋作り・セットのやり残していたところ
・舞台裏など、とにかく芝居以外の部分をすべて仕上げました。
本番まであと4日です。
今日は照明の助っ人に、川上さん、林さん
劇団員では椿さんがきて下さいました。
楽屋まわりのパネルたてから、道具まわりの細かい仕事
劇団中のかたづけまでフル回転でお手伝いしてくださいました。
中でも椿さんは『女たちのジハード』で、稽古中に考え出したダジャレが
いくつも採用されたほどのダジャレ名人です。

今日の日記はその椿基之さんです。


美術最高! セットは完璧!!
あとは芝居が問題だ・・・・・・?
乞う御期待!!
朋友のぼきゃぶら大魔人




11月22日(木) 晴れ

今日の通しでは、着がえの稽古をしました。
衣裳をつけてみると、また一つ気がひきしまったようです。
二幕で女優陣の着がえを担当している水野は
一人終わると次の人がやってきて・・・・・・
のくりかえしで、まるっきり休みがありませんでした。

さて、今日の日記は、かわいい看護婦の衣裳を着てゴキゲンな石金心です。


今日は、初早変え付をしました。
昨日、担当(より子、とめ、久作)が決まり
「ハイ!」と元気のいい返事はしたものの
実際、担当した役者さんのリズムを壊してしまうんじゃないかと不安で
通し前はなんだかドキドキしちゃいました。
今日の結果としては、う〜〜ン、ちょっとひどいかも。
だってより子さんのエプロンはゆるいし
久作先生のズボンの裾はめくれているし
衿はよれてるし・・・。
高木さん気が付いたかな(役者本人も)・・・。
すみません。
今度は気を付けるので許して下さい。
白衣の天使の、心でした。




11月21日(水) 晴れ

今日は、二幕をとことんつめる!!
二幕は、演出家曰く「大人の芝居にならなければいけない」そうなのですが
とにかく、できてない!
「死ぬまでやるぞ〜」とのお言葉に本番1週間前、エンジンのかけ直しです!

今日の日記は荻野先生役の松岡由眞です。


それにしても今回ほど、セリフ覚えと格闘している芝居は初めてである。
何しろ、自分の容量を遥かに上回るとおぼしき膨大な量で
電車の行き帰り、夜となく朝となくセリフを反すうしてみるのだが
稽古場で気持ちををつなげつつ、テンポ良くとなると
どうもうまくいかない。
かの、ジェームス・ディーンはセリフはわざと半分位しか覚えないで
生の感覚で芝居したというエピソードを聞いた。
スゴイことだけど、やはりそんな冒険出来っこないな。
でも、今、ボクはとても元気である。
こんなにたっぷり芝居のことだけ考えていられる状況って
ラッキーだと思うから・・・。
本番が迫ってきた。
喜劇のなかに心あたたまる素敵な空間を創造したいと願って止まない。
怖いけど、楽しみだ。
松岡由眞