「キエ」稽古場写真1

劇団朋友27回公演「キエ」〜囚われ女の日記〜
稽古場(初演時)の様子をお伝えいたします。
一つの作品が出来上がっていく様子をお楽しみいただけたらと思います。


まずは小道具です。
今回の舞台は、昭和17年から平成元年まで。
様々な時代の小道具が並んでいます。

カツラの打ち合わせ。
中央奥にある衣裳プラン(絵)を見ながら
どの様なカツラにするか決めていきます。

こちらもカツラの打ち合わせ。
写真右はスタジオADの日下浩之さんです。

さあ! 稽古スタートです。
写真左から、浜田寅彦さん(俳優座)・長山藍子・菅原チネ子。
台本を持ちながらの稽古(荒立ちといいます)の様子 です。

上の写真と同じ椿家の座敷。一番左は俳優座の武正忠明さんです。
さて、ここで問題です。矢印で指している赤い部分にある
は、いったい何の変わりに置いてある小道具でしょう?

答えはブタの蚊取り線香入れで〜す!!
って、見えませんよね。(笑)

左が脚本家の八木柊一郎先生。
演出助手の吉原廣と舞台セットの模型を見ながら、なにやら作戦会議!

こちらはサンルームの場面。稽古場でも舞台セットが回ります。(盆といいます)
長山藍子(嫁)VS 菅原チネ子(姑)の場面。
さて、勝負の行方は・・・?