■2006/09/25 (月) 渋いがお父さんMr.ロビンソンこと石川恵彩
 今日の稽古は音楽と効果音のキッカケ稽古から始まり、その後16:00〜21:00頃まで衣装合わせでした。
プランナーの大野さんの的確な指導のもと、劇団の小林さん(役者内衣裳係)をはじめ
若手女優陣の仕事ぶりは大変なものでした。
衣裳の点数の多いこと!!劇場に入って、照明にあたるのが楽しみです。
 「卒業」の映画を青春時代に観た僕は不思議な気持ちです。
本邦初演の舞台版の「卒業」は時代を超えて大成功する事でしょう。

■2006/09/20 (水) まけどにあの魔女!
まけどにあって何処なんだろう・・・。
機会があったら、じっくり調べてみようと考える小心者の「マ小」の女です。
自分は書かずに、さらりと皆に日記を回していたのがバレて、今にいたります。
さて、稽古ですが、最近は中身を深めていくかんじで稽古が進められています。
そのセリフを吐く気持ちはどうしてなのか。相手の気持ちをどう感じて聞いているのか。それに対する生まれる感情。
体調も、天気も、気温も、私情も、毎日変わる中で、変わっていく相手を受け止める度量が必要。
古城さんの演出は、そのお芝居だけでなく、芝居に対する取り組み方という観点でダメ出しをしてくださるので、
見ている方もすごく勉強になります。劇団レッスンも平行してしている私には、そのダメ出しと受け取って毎日過ごしています。
今私に必要なのは「余裕」です。40%の力でちゃんとできるように、今は思いっきり最大力を伸ばしていきたいとおもいます。
「真鯛の女になりたいなぁ・・・」(わけわかめ。)

■2006/09/19 (火) ソーママ 相馬聡廣
 日記に何度か名前が出て来ていますが私がBarの相馬ママことソーマっす。
ちなみに自分は正真正銘の"男"です!!勘違いしていたかたごめんなさい。男っす。
大分「ソーマママ」「ママ」と愛称で呼ばれとりますが、実は結構「ママ」と呼ばれるのはキライじゃないんですよね(笑)
 「ソーママ」の1日のお仕事は、朝起きたらまず、本日のBarの献立を考えるから始まり、
ママチャリをこぎこぎ、ディスカウントショップへ!!
買出しが終わると、またママチャリをこぎこぎ、立ちこぎオバチャンチャリを追い越し、劇団へ。
 次は事務所の主(西本さん)におそるおそる電話を借り、酒屋カクヤスに発注、みんなとお掃除。
そして稽古に突入!!



で稽古終了!
ここからがママの仕事!!台所すぐ向かい、野菜を切り切り、パスタやウドンをゆでゆで、
たった10分ほどで温かい食べ物を提供してまっす。味は・・・まぁ・・・そこそこというコトで。
Barの営業時間は無制限、朝8時までだってやりますよ!是非おこしを。
(追伸)ただ今の常連さんはニョコさんこと福田さん。楽しい営業しとりますよ。

■2006/09/18 (月) 敬老の日 奥村洋治
2幕5場。ラストシーン。今日、初稽古。
2幕各場の転換段取りも決めつつ、何だか、バタバタと決まっていく。
次回あたり、通し稽古?
外枠が決まれば、あとは役者の演技で、何処まで深さが出せるのかの勝負だ。
ベンジャミンは特に、通しでやると、気持ちの流れが部分稽古とは全然変わるだろうし、
変わらなきゃつまんない。どう変わるか、どう深まるか、楽しみだ。
周りの人も気合が入ってきた感がある。おれも、おいてけぼりくわないように、気合を入れなきゃな。
それにしても、だいぶ涼しくなったのに、杉ちゃん、相変わらずスゴイ汗だな。
奥村洋治

■2006/09/09 (土) マイペースストリッパー!合田真依子
ストリッパー?合田です。
今回初めて日記を書きます。
「卒業」の稽古が始まって思う事。
ご飯を食べるタイミングが難しい。
同期の山田記代美ががんばっている。
プロンプをすすんでやったり、福田さんのセリフの稽古の相手をしたりしている。
相馬さんが稽古の後に、ちょっとしたおつまみを作ってくれて皆で飲む。
座組みの交流の場に一役買っていて、ありがたい。
私はというと、マイペースに座組みに存在しています。
今日は5場のセリフを原本に近づけて一部変更しました。
5場はヌレ場です。セリフを変えてますますドキドキし、おもしろくなりました。
衣裳のプランも出て、これから無い物をつくったり探したりします。
がんばるぞ。

■2006/09/08 (金) 今度は坊主頭じゃないよ 志水研人
はい、また戻ってきました。志水です。今回はアンサンブルとして出演いたします。
出番は少ないのですが毎日楽しくやっております。
前回の円山町と違って今回はテンションが高いです。
場面場面におもしろいところがたくさんあって最後まで色んなサプライズがあるでしょう?
劇場で観たらあっという間に終わる事マチガイなしです?
話は変わりますが、今回の舞台は座組みが多いんですよー。
出演者だけで20人います(前回の円山町はその半分もいませんでした)。
そのせいか稽古場がいつにもまして賑やかです。
さしいれも大量にくるのでそれだけでお腹いっぱいになります。
でもまぁ、人が多い分なくなるのも早いのですが・・・。
もしかしたらこの『卒業』という作品を映画で既に観たことがあるという人もいるでしょう。
そんな人は映画と舞台の違いを見つけながら観ていただけるとおもしろいと思います。
観たことがない人でも作品のおもしろさ、俳優陣の活躍を観ていただきたいです。
そしてなにより、『古城ワールド』を感じてほしいです(ホントおもしろい?)。
それでは、当日皆様と同じ時間をすごせることを願いまして、僕の日記+挨拶とさせていただきとうございます。サラバ??