平成15年度文化庁「新進芸術家公演事業」

「元禄・馬の物言い」

作:篠原久美子 演出:藤井清美(青年座

出演(新進芸術家)
もりかみえり・釈種さやか・弓場沙織・鬼澤みどり・小林雅子
大黒和広・杉野博臣・相馬聡廣・高橋晃・西河大

その他の出演者
小島敏彦・池田幸代・達依久子・木野しのぶ・三浦貴敏・矢野大祐

主催:文化庁・社団法人日本劇団協議会
制作:劇団朋友


日程
2004年3月3日(水)〜3月7日(日) 8ステージ

場所
俳優座劇場(六本木)
営団地下鉄日比谷線・都営地下鉄大江戸線
「六本木駅」4a出口より徒歩1分
営団地下鉄南北線
「六本木一丁目駅」2出口より徒歩10分


<ストーリー>


女だてらに春画を描く、女の仕事はまるで出来ない喧嘩っ早い絵師、お市。
女だてらに春本を書く、ぶっ飛び戯作者、お春。
女の仕事は何でも出来る、ミス・出戻り、お千代。
長屋の女達は今日も元気に井戸端会議に花咲かす。
そこに突然舞い込む事件。
その大元は「馬がしゃべった」という馬鹿馬鹿しい噂?
元禄時代に実際にあった「馬の物言い事件」を元に、
社会的事件とは無関係に生きていたはずの絵師や長屋の人々の喜劇を、
大胆に現代風に描いた、歌入り社会派コメディ時代劇。





公演ちらし(