「1917年の三人姉妹」舞台写真
写真©蔵原輝人


             

文学座の三木敏彦さん(ヴェルシーニン)と
長山藍子(マーシャ)

年老いた姉妹達
(左から菅原チネ子・長山藍子・木野しのぶ)

渡り鳥に思いをはせる 
「なんて、幸せな鳥かしら」(マーシャ)

舞台は過去(1901年)と現在(1917年)が
交錯していく

73才の長女(オーリガ)と60代の次女(マーシャ)

クライマックス 三姉妹の悲しみは現代の私たちにも通じていく

空舞台 
舞台美術(石井強司)照明(山口暁)音楽(上田亨)音響(望月勳)衣裳(山田靖子)
そして、メイク指導(はらだ玄)と全ての人々の力で、一つの芸術作品が生まれました。
この作品が全国の皆様の元へと旅立つ日まで、
しばらくの間「さようなら」 
(セットは劇団の倉庫に眠っております)


写真館Top